お盆の中、わざわざブログを見てくださっているそこのあなた!
大変感謝しております。
ということで、早速
なぜ情報商材で稼げないのか
今日のテーマはこれです。
初めに、稼げない人の特徴として大きく場合分をします。
①買って満足してそもそも読んでない
②目を通すだけで中身を理解していない
③身の丈に合わない分野に手を出している
私はこの3点が主に稼げない人の特徴であると考えており、順に解説していきますが
特に3番は要チェックです。
というか、1と2は題名を見るだけで何をすればいいのかが分かるので、
3番の解説だけ
を見るだけであなたの出費や今後のやりたいことなどが明確になると思います。
では、順に解説していきます。
①買って満足してそもそも読んでない
3番が大切とは言いましたが、
購入した後
の話ならば、ぶっちゃけこの層が1番多いかと思います。
いわゆる
「ノウハウコレクター」
ってやつですね。
しかしこれは否定しません。
なぜなら本人が満足さえしていれば何をしても問題はないからです。
ただ、本当に稼ぎたくて、買ってみてから毎回
「これは違うな、難しいなぁ」
という悩みや問題を抱えているならば、現状を見直すべきです。
情報商材に限らず、高い安い関係なく自身で稼いだお金を投じること、
情報商材ならば数万円〜数百万
まで様々ありますが、
1万円だとしても一般的な生活費と照らし合わせれば決して安くない金額である。
もっと言えば、本来はもう少し考えてから購入しなければならないような金額である。
そういうものなのです。
余裕があり、買って満足して生活に支障をきたさないならば問題はありませんが、
もしこのような点を
本気で悩んでいる
ならば、しっかりと自身がお金を払うべきところを考え、
「なぜこのノウハウが必要で、どこにどう活かしてどうなりたいか」
までを購入前にしっかりと自問自答してください。
この自問自答へ即答できない。
つまり、
買う理由を正当化するためのもっともらしい理由を探し始めて無理やり納得しようとしている場合
は、購入を速やかにやめましょう。
②目を通すだけで中身を理解していない
これは①とは違い、
「意欲はあるけど、、、」
といった層を指しています。
言葉は悪いもしれませんが、
そもそも高度すぎてその人では理解できない領域だったことが多いですね。
もしくは単純に文章をしっかりと読むことが難しい、
活字本が苦手なタイプなどがこれに当てはまります。
情報商材は、その名の通り情報を売っているわけなので、
動画や音声でなければ、それらを伝える手段は必ず
文字
になります。
で、事細かに解説してくれるタイプであれば当然文字数とページ数は多くなり、
読むのに時間がかかります。
なので
・長文を読めない人
・複雑だけどなんか凄そうなもの
と言った人やジャンルには、安易に手を出さない方がいいです。
③身の丈に合わない分野に手を出している
はい、これが本日のメインテーマです。
自分の能力を弁えよう
言葉は強いですが、これが真理かつ1番自分を守ってくれる考え方です。
なので、憤らずにしっかりと読み進めてください。
簡単な例を出します。
この問いに「はい」か「いいえ」で答えてください。
Q.スマホすら高度に使いこなせない、何も知らない一般人が、
いきなりAIを使って稼げると思いますか?
答えは、圧倒的「いいえ」です。
「え?でもAI学ぶきっかけになるじゃん」
と考える方もいると思いますが、その場合は「はい」です。
しかし、買い手側は
学んで終わり
ではなく、
買って稼ぎたい
わけなので「いいえ」になります。
では、なぜ私が
稼ぐことはできない
と決めつけるのでしょうか?
その答えは、情報商材の多くが甘いうたい文句の裏側に
・センス左右される
・前提知識が必要
という暗黙の了解のようなものが隠れているからです。
確かに、完全な初心者でも
・生成方法
・ビジネスの流れ
・プラットフォームの扱い方
・販促方法
・集客
この辺りは学べます。
でも同じことを聞いても、実践しても、結果の出る人とそうでない人に分かれますよね。
例えばスタートラインから見直してみましょう。
Aさんは、SNSを勉強していて、ある程度市場や雰囲気が分かった上で購入した。
Bさんは、全くの素人でSNSやブログで宣伝されていて「なんとなく凄そう!」で購入した。
まずここで大きな差がありますよね。
で、同じ作業を同じ時間でやらせてみます。
Aさんは、前提知識の深掘りや、さらにその先へ進んでいき、より意欲的に勉強をしていきます。
Bさんは、そもそも初めて触れるので、一読しても完全初心者で初見なので理解が深まりません。
また同様に作業を進めてみます。
Aさんは、勉強しつつ色々意欲的に試行錯誤を繰り返し、見直しながら動き続けています。
Bさんは、なんとなく見様見真似で商材に書いてあることをなんの工夫やアレンジもせずにそっくりそのまま進めています。
さて、この両者がどうなるかは一目瞭然ですよね。
受験勉強と同じで、日頃から勉強をしていて前提知識がある人と、
後から目覚めて1からダッシュし出す人とは当たり前ですが大きな差が生まれます。
文系の人がいきなり理系に行っても、何が何だかわかりませんよね。
これと同じで、
そもそも知らないものからは身を引くこと
が大切です。
数年前からは、AI系の商材が流行っています。
だけど、
「そもそもすこしでもAI触ったことあるの?」
「そもそもインターネット使えてるの?」
「生成はできたけど、それが売れるかどうか肌感で分かってる?」
「教科書通りで、その先の書いてはないけど暗黙の了解で自習して足りないところ追求できてる?」
この問いに「いいえ」と答える人は普通に多いです。
逆に「はい」の人は少ないと思います。
なのでこの人たちは、
どれだけすごいノウハウ
を手にしても、それを実践する
スタートラインの手前の手前
から始めなくてはなりません。
走る前に靴紐の結び方を習うような人は一生追いつけません。
ですので、
・最先端
・業界震撼
・〇〇でも分かる・稼げる
・月収〇〇万
などのワードには飛び付かず、そもそもそれを理解できるのかどうかをネットで少し調べるなどして、可能かどうか自分の知識やスキルと照らし合わせて精査していきましょう。
精査するコツは、興味を持った時に
今から買う商材で行う流れや作業内容などを、
なんとなくでもパッと想像できるかどうか
で決めてみてください。
どんな情報商材なら買ってもいいのか
ここまで聞いて
「じゃあ、私は何買ってもセンスが無いからできないの?」
と思う方もいるでしょう。
答えは「いいえ」です。
なぜなら簡単な話で
甘い言葉に誘われて、難しいものに手を出さない
これを守ればいい訳です。
つまり、
簡単な即金系の情報商材なら買ってもいい訳です
残酷かもしれませんが、
皆が高度なことを理解することや、月に100万も稼げるわけではないです。
ならばできる範囲で、月数万〜数十万稼ぐ方が現実的です。
私がおすすめするのは、以下のジャンルです
・ポケカなどの買って売るだけの転売系
・自分の稼働が少ないツール系
・作業はあるがコピペで済むもの
この辺りなら大きな失敗を避けられます。
ポケカなら、各ネットショップ等のアカウントを作成して、
抽選に応募して当たったら売るだけで、数万稼げるわけなので。
アカウント作成や、モノを買うときにセンスなどはいりませんので。
ツール系は当たりはずれがあるので、評判などを要チェックです。
コピペ系は特におすすめです。
作業をしてビジネスをしている感もありつつ、お金も稼げる。
成長している感などを感じて単純にテンションが上がる方が多いですね。
楽に稼ぎたくても、本心としては
「”ビジネス”がしたい」
という人は多いので。
このようなものは、いい意味で中身がシンプルで量が少ないので
安価になりがち
です。
なので、
稼げたら爆勝ち
稼げなくても損が少ない
と、初心者にこそおすすめです。
このような案件は割かし多いので、
中身を見てみて、いいものがあれば
私から皆様にご紹介させていただきます。
では、次回のブログでお会いしましょう。
