前回は、
2億を稼いだら人生勝ち
つまり、
労働をしなくて良くなる。
という話をしましたので、その続きです。
で、今回は先に答えを言います。
普通の一般人が、突然こんなマインドを持ち、それを保つために私が提案するのは、
毎週それぞれ1枚だけロトくじを買うこと
これです。
手っ取り早く2億を得るために有効なマインドや行動をお伝えしますと言っておいて、
結局それかよと思うかも知れませんが、ちゃんと理由があります。
まず、行うことはたった一つでありきたりなものです。
解像度高く、未来をイメージすること
これです。
単に
「〇〇になれればいいなぁ〜」
みたいなものではありません。
もっと細かく、もっと現実的に、
もっと自分の中で生活まで見えるレベルで考えるということです。
私の場合の例をあげましょう。
私は、ロト7のキャリーオーバーで6億円を当てる。
そしてその6億を、
①サラリーマンの普通の生活を少し贅沢に維持するのに2.5億円。
②家庭を持った際の子供の教育費用で5000万。
③リスク管理用の資産運用で1億円。
➃セキュリティを考えて住宅と土地、家具や設備を購入し1億円。
⑤趣味の車を買うために将来の維持費込みで1億円。
まずはざっとこのように分けてみます。
ここからもっと解像度を上げます。
現在自分の年齢は〇〇歳。
サラリーマンとしての人生を歩むなら残りは〇〇年。
とすれば、残りの人生で稼ぐ予定の概算はざっと〜〜円ほどになり、
おそらくこんなふうな生活を送り、
同級生はこんな暮らしをしており、
中には貧しい奴もいるだろう。
となれば、生活から削るのは2.5億程を目安にする。
しかし、もしかしたら家庭を持って子供が生まれる可能性を考慮し、
2人を大学まで行かせるのに2000万を相場とし、余裕を持って5000万を残す。
1億円は、2.5億円がすり減った際のリスク管理兼資産をたやさぬように資産運用に振り分け、
・20パーセントを金の現物
・残りはS&P500など
へ入れ、利回り3パーセントでも、
年収300万程度の暮らしを確保できるようにし、
余裕があればそれを資金にして旅行などに利用する。
次の1億円は、
過去に住んでいて利便性がいい〇〇県の〜〜市の△△町の、
この土地を購入し、自身の要望を反映させた、
3階建てで屋上のある、このぐらいの家を建てる。
趣味が車なので、
車が3台入るしっかりとしたシャッター付きのガレージを建て、
ドアで家と接続させ、整備用の機材を揃える。
次の1億円は、車に使う。
普段使いに軽自動車、趣味のチューンドネオクラ車であるR32を購入し、
街乗りも快適にできる700馬力前後までチューニングし、
NISMOパーツを揃える。
さらに友達も乗せれるハッチバックのBMWの3の購入とチューン及びカスタム、これからかかってくる維持管理費用に充てる。
見込み費用から漏れた、
若しくはこれから得る当選金以外の稼ぎに関しては、
8割を実家や友人に使い、人間関係を深めていく。
以上です。
これでも書き足りないぐらいですが、このぐらいでイメージします。
でも、
何も持っていない、もしくは今目標を持った人
がここまで見通せるかというと、正直難しいと思います。
頭では考えていても、
実際に言葉にする、書き出す
となると難しいものもあるでしょう。
だからこそ、ここで
毎週それぞれ1枚だけロトくじを買う
という話になる訳です。
ロトとは、宝くじのロト6とロト7のことです。
これらには年末ジャンボなどとは違い、
その回の売り上げで当選金額が変動するため、
1等〇〇円みたいな固定のものはないのですが、
それぞれの理論値としては
ロト6が2億
ロト7が6億
とされています。
抽選日は、ロト6が月と木曜、ロト7が金曜です。
これがキャリーオーバーになるとさらに跳ね上がります。
キャリーオーバーというのは、
今回のくじの結果で、一等などの当選者が出なかった場合に、
その金額が次回に持ち越される仕組みのことです。
つまり、一等100万のくじで2回当選者が出ずに、
3回目で1人だけが当選した場合、その人は300万を総取りできます。
2人が当選した場合は山分けとなり、150万円を獲得できます。
ただしこれは青天井には積み上がらず、
限度額はそれぞれ
ロト7は12億
ロト6は6億
となっています。
では、なぜロトなのか。
ジャンボ系やスクラッチ、その他のギャンブルじゃダメなのか。
という話です。
ちなみにこれは100パーセント持論です。
回答としてはシンプルに、
完全な自分の運によるもの
だからですね。
ロトくじとは、毎回自分自身で6〜7個の数字を選ぶ仕組みとなっています。
なので、完全なる自分の運に委ねられています。
例えばスクラッチは、一等を当てるよりもまず、
そもそも自分がさっき買った店舗に当たりがあるのかという話から始まります。
ジャンボは最終的に当たりは分かりませんが、
組や番号があらかじめ決められており、そこに自分の意思はありません。
加えて、そもそもの回数的なチャンスが少なく、当選金額も微妙です。
完全な自分の直感と運で勝つという要素があるため、
「当たればいいなぁ」
「絶対当ててやる!」
みたいな思考ではなく、
「さぁ、今週の俺はどこまで行けるかな」
という自分を試す方向の思考で1週間を過ごせるのです。
当たればラッキー。
当たらなくても永遠に、
「自分はどこまで行ける、魅せてみろ」
とポジティブに前に進み続けることができます。
宝くじとかギャンブル以外にもっといいものはないのか、
という疑問が飛んできそうですが、もちろんその答えはYESです。
しかし、それは結果が出るかどうかもわからない0パーセントかも知れないし、
どんな運命になるかすら分からないものですので、
人間が物事を行うにおいて大切なドーパミンが出にくいものとなっています。
努力が好きな人や、
夢に向かって真摯に取り組める人は向いているかも知れませんが、
そんなことをできる人が果たして何人いるのかという話です。
これを行えるのが大半というならば、
例えば皆ジムを継続し、一億総健康社会になっているでしょう。
何も持たざるものが、
いきなりどんなものを得ることができるかが明確であり、それが分かりやすいのが
金
です。
そして、費用も無駄な出費を切るだけで賄えるレベルの金額で夢を見続け、
それによりマインドを育てる。全然安い買い物ではないでしょうか。
原動力の維持コストは実質0レベルです。
で、当たれば一等でなくともキャッシュバックされる。
一等ならそこで労働が終わり、そこから自由の身で新たな挑戦をスタートできる。
あなたも騙されたと思って、
この後にぜひ、自分の運を載せたロトを、それぞれ1枚だけ買ってみてください。
そして並行して、あなたが取り組んでいる物事を継続し続けてください。
で、なぜ一枚だけ買うのかについては、
深入りせずに自分の運を信じている
というポジティブな考えを持ちたいからという理由です。
乱れ打ちはロマンがありません。
何回もやり直して成功することは、
結果として同じですが、それをしたらその辺のギャンブラーと同じです。
「これで一発逆転だ」
ではなく、
「常に自分の運を試したい、さらっと勝ってモチベを上げたい」
という思考で、一枚だけ買うのです。
合計すると毎週700円です。
少し節約というか、
このぐらいは実は要らないものを削るだけでどうとでもなりますよね。
日々の出費を見直す。
その結果浮いてくるであろう700円で、自身のモチベの維持管理をする。
惰性で使うのではなく、
意味のある場所へ、期待値が大きくなる使い方をし、
ラッキーで人生の労働というクエストを終了できる可能性のあるこのやり方。
あなたも是非、
自身の完全なる運
によって、毎週数字を選んでみてください。
